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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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ブログのお引っ越し
ライブドアブログに引っ越しました。
http://blog.livedoor.jp/saitamakiwi/

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ひとりごと | 15:42:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
日米婚約指輪・結婚指輪の常識の違い
日本もアメリカも婚約指輪・結婚指輪の習慣がありますが、それぞれの「常識」がかなり違うことを最近知りました。面白いと思った違いを書いておきます。

1.婚約指輪のデザイン
まず、婚約指輪はダイヤが入るのが基本形、というところまでは同じですが、アメリカのデザインは基本シンプルな真ん中に石一つ、みたいなデザインが比較的多いです。結果として、「大きさだけで勝負」みたいなところがあります。その点、日本の婚約指輪は、いろんなデザインがあるように思います。そして、石が小さくてもブランドでかなり高い。(ブランドが高いのはアメリカでも同じ、か。)

2.金属
日本はプラチナが基本と聞きました。理由を調べると、どうやらプラチナは色あせないので、「夫婦仲があせない」という意味があるそうです。なるほどー。アメリカはプラチナもオプションとしてありますが、デフォルトでプラチナではなく、あくまでオプションの一つです。

3.ペアリング
アメリカの女性は基本的に婚約指輪+結婚指輪の重ねづけなので、男女で合わせるのではなく、重ねづけするのに合うかどうか、を重視します。婚約指輪+結婚指輪のセットで売っていることも多いですし、お店の人も重ねづけ前提でのアドバイスをします。日本は男女の指輪をペアにして買うみたいですね。

4.お返しの文化
これ、たぶんアメリカ人に言うと一番びっくりされます。日本では、女性が指輪のお返しに1/3-1/2相当の品(時計が定番?)のものを男性にあげる習慣があるそうです。そもそも、男性が女性にプロポーズする際に渡すものではなく、婚約「記念品」なので、結納や両家食事会の際に取り交わすので、そういうことになっているんですね。

それにしても、相場は30万~40万程度の婚約指輪を、日本だと結婚後にあまり出番がなくて、もったいないですね。。しかも、お返しも入れると、二人で50万程度の出費になると思います(ネット情報の相場通りの場合)。そんな大金、むしろ結婚式や新婚旅行、または新生活に必要な家具等に当てたほうがいいのではないかと思ってしまうのは、一般女子と感覚がずれているのでしょうか。

ひとりごと | 17:58:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
アメリカで安く買えるもの
アメリカの物価(特に住んでいるベイエリア)は決して安くなく、特に家賃は泣きそうなほど高いです。それでも日本より圧倒的に安く買えるのは、日本で高く売られているブランド品。特に、COACHはかなり安いです。私はアメリカにある正規コーチ店の値段を見てから、日本で買う気が全くなくなりました。さらに、その後オンラインのセール情報を見て、正規の値段で買う気が全く起こらなくなりました。。

私が受け取っているCOACH FACTORY ONLINEというニュースレターがあります。ここでは50%はオフは当たり前、今週はメモリアルデーセールで、クリアランス商品が70%引きになってました。バッグはそんなに数があっても置く場所もないのですが、今回は70%オフの見出しにつられてストアを覗き、ピアス2つとIDケースを購入。もともと$100と$70の製品が70%引きなので、全部合計して送料$10を入れても$85くらいでした。プレゼントが必要なところだったので、ちょうどよかったです。COACHだと、日本ではアメリカよりもブランドイメージが高級に見えますしね。

それから最近帰国のたびに購入しているのがGODIVAのチョコレート。日本ではデパートでしか売っていないGODIVAがスーパーで買えますからね。同じ値段なら、年配で田舎に住む日本人に持っていくならGhirardelliではなくGODIVAでしょう。こちらが払った値段以上に喜んでくれます。私のまわりの友達は比較的海外に行ったことがあることも多く、特に喜ばれませんが、親戚や親が知り合いに配る用に頼まれるので、いつも大量に持ち帰ってます。



ひとりごと | 12:13:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
東大以外はエリートじゃない?
ツイッターから流れてきたブログで「日本は東大以外エリートじゃない」という記事を読みました。筆者は慶応大学出身、卒業後に北京で過ごしたときに、外国人が東大以外知らない、ということを実感したそうです。これを読んで、私はむしろ、「へえ、中国では東大が知られているんだ。」と逆に驚きました。私がアメリカで3年半ほど過ごした実感としては、東大を含め日本の大学のランクなんて知っている人はほとんどいない、という感じだったので。

むしろ、私の行っていたビジネススクールでは、日本の大企業出身(誰でも知ってるトヨタとか)またはアメリカでブランドのあるトップ戦略コンサル(マッキンゼー)や投資銀行(ゴールドマン)出身のほうがブランドとしては大きかったと思います。世界的にブランドのある企業出身かつ英語がネイティブであれば、日本の大学出身でも同級生と互角に就職活動ができます。(私を含むほとんどの日本人留学生にはあまり関係ない話です。。)

確かに、日本を多少知っている人にとっては東大が一番、という正しい認識をもって、東大すごい、と言ってくれたりします。でも、東大以外=どの大学でも同じ、ということはありません。一流大学群出身であれば、就職はともかく、MBA受験に違いが出ます。なぜなら、アドミッションオフィスは在校生の出身校からある程度日本の大学を把握しているし、インタビューをするのは多くの場合日本人卒業生だからです。Kelloggの学生は圧倒的に東大・慶応大出身が多く、次に京都、早稲田が毎年一人はいるかな、という感じでした。

ちなみにアメリカでの就職に必要な学歴は、大学名よりも学部・専攻だと思います。求人で、仕事に関連する学位を持っていること、という条件はよくあります。日本人だと学部に関係なく全社一括採用で文系からSE、IT系のプロダクトマネージャーというのは珍しくありませんが、アメリカだと、基本的に関連のある学部からしか採用しません。だから文系の場合はビジネス系の専攻が増えるのでしょうね。




ひとりごと | 15:56:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニューヨークの生活費
ニューヨーク在住の友達が、"N.Y.C. so costly you need to earn six figures to make middle class"というタイトルの記事をfacebookでシェアしてました。ニューヨークは生活費が高すぎて、年収1千万稼いでやっと中流、だそうです。他の都市と比較すると、ニューヨークでの年収$123,322はヒューストンの$50,000相当、$60,000はアトランタの$26,062に相当するとのこと。

私の住むサンフランシスコ近辺も高いと思っていましたが、ニューヨークの家賃平均は2番目に高額なサンフランシスコと比べて53%高い$2,800とあったので、まだましなんですね。共働きしても、フルタイムのデイケアを使うと一人当たり年間$25,000かかるそうです。子供が二人いたら、働く意味がなくなるくらいお金かかりますね。

アメリカの家は広くて庭付き、みたいなイメージがありますが、ニューヨーク・サンフランシスコの中心部では、東京同様の小さい部屋がたくさんあります。しかも古いアパートがたくさんあり、月20万円の物件だけどアパート内にランドリーがない、っていうところもざらにあります。そういう場合、アウトソースできるものはアウトソースしてしまうLazyなアメリカ人は、引き取りにきてくれるランドリーサービスを利用する人もいます。まあ、それで生活費がさらに上がりますが、ランドリーなり、掃除なり、業者を使っている人は私の年代でもけっこういます。

http://www.nydailynews.com/news/money/n-y-costly-earn-figures-middle-class-article-1.389003

ひとりごと | 21:25:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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