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Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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インディゴパール(プーケット)での結婚式:準備編
プーケット、ナイヤンビーチにあるインディゴパールで結婚式を挙げると決めたのが4月頃、その後タイのクーデター騒ぎで契約直前で二の足を踏み、8月にようやく契約を済ませました。振り返ってみると、式場さえ決まってしまえば、あとは直前でもなんとかなるかもー、というのが実感です。特に、私たちはホテルで式・レセプションの両方を手配したので、そこのパッケージで最低限のものは何とかなっていた、というのもあります。以下、準備を振り返ってみました。

2013年12月

・結婚式をプーケットですることに決める。ハワイは所詮アメリカなのでつまらない。どうせまとめた休みを取るなら遠くに行きたい。でも日本からは近いほうがいい。それなら12月に雨季のバリよりも乾季のプーケットかな、といった思考経緯から。あとは、式の後に観光するなら、タイのほうが見所があるな、と思ったことと、行ったことがあるのでなんとなく様子がわかること、友達がいるので情報収集がやりやすいかな、ということも。

2014年1月~3月

・式場探し。タイからの返事が遅いのもなり、けっこう時間がかかる。ここでタイに友達がいたのはかなり大きかった。

2014年4月
・式場をインディゴパールに決定。(経緯
・サンフランシスコに友達が来たのをきっかけに、ウェディングドレス購入。(アメリカでウェディングドレス選び

2014年5月
・タイでクーデターが起きたので、契約直前でサインを止めた。ホテルの人たちはかなり理解があり、日にちは押さえておいてくれるが、サイン(支払い)はしなくてもよい、とのこと。この後、政情不安を利用して条件の交渉をしたりする。

2014年8月
・式場契約
・招待状の準備
・ウェディングウェブサイトの作成(アメリカでは一般的らしく、無料で作成できるウェブサイトが多くある。私はWeddingwireを利用。招待状に入り切らない情報を載せるのに利用した。)
・友人にスピーチの依頼

2014年9月

・招待状の発送。
・ゲストへのプチギフトを探し始める。
・参加できない友達に、ビデオレターの作成をお願いする。
・航空券購入
・インディゴパールのホテルを両親・姉夫婦分予約(英語ができないため、代行した。)

2014年10月
・プチギフトのサンプルを取り寄せる。
・プチギフトをオーダー(サイトによっては発送時間がかかるので、早めにオーダーするに越したことはない。)
・テーブルの名札たてに利用する貝殻を購入
・Etsyで貝のリングベアラーとヒトデ型ペンたて(ゲストブック記帳用)を購入
・Etsyでベールをオーダー(結局気に入らず、花とも合わないので使わなかった。。)
・母にウェルカムボードの作成を依頼
・タイ国内の航空券・ホテルを家族全員分予約

2014年11月
・ファーストダンスレッスンを始める。1回45分、4回の個人レッスンパッケージ。(ダンスレッスン
・母にゲストブックの作成を依頼(当初は購入するつもりだった。。)
・サンキューカードを購入(書いたのはプーケットに行く飛行機の中。。)
・(1ヶ月前に全額払い込みと言われていたので)ゲスト人数を確定し、食事メニュー、ケーキ、飲みもの、オプションを確定。
・席次表を考える。
・式で使う曲を決める。入場は定番のCanon、退場は旦那のセレクションにより、U2のBeautiful Day。

2014年12月
Animotoでプロフィールビデオの作成(A/Bテストをしているのか、なぜか私のブラウザでは1年契約のオプションしか出てこなかったが、旦那のブラウザでは1ヶ月契約のオプションがあった。)
・ラストダンスの練習をする(出張で日本に帰る機会があったので、週末に実家に帰り、ちょっと踊ってみたら、なんとかいけそうだったので、父が持っていた曲のなかから、悲しい曲でないものを選び、本番でもやることにした。)
・席次表作成
・当日のマニュキュアの予約(そういえば必要だろう、ということに気付いた。)
・iTunesとSpotifyを利用してプレイリストを作成(出発直前の週末に作った。)
・友達に通訳の依頼(スピーチ毎に、日→英、英→日をお願いした。)

<以下、ホテルのイベント担当者から突然質問票が送られてきて、あった選択肢の中から選んだ。>
------
・ブーケを選ぶ。それに合わせて新郎用のブートニアを選ぶ。
・ウェディングケーキのデザインを選ぶ。
・式場に敷き詰める花の色を決める。
・式場の花の色を決める。ゲートのデザインを選ぶ。


プーケットに着いてから
・当日の式次第をちゃんとつくる(食べ物をいつ出して、ケーキはいつで、といった時間配分まで書いたもの)
・席次表の最終調整
・式前日のディナーの場所決め、友達への声がけ
・フォトグラファーの時間延長(タイの人がフレキシブルでよかった。ホテル専属のカメラマンだったのかも。)

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結婚式 | 17:36:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚式の招待状 Vistaprint
結婚式の招待状は、Vistaprintというオンラインのプリントショップで作りました。Ann's Bridal などウェディング系のウェブサイトでもかなりの取り扱いがありますが、Vistaprint はプリント専門ショップなので、たぶんこちらの方が安いです。私たちはポストカードタイプのデザインに裏面に写真を入れました。こういったちょっとしたカスタマイズも簡単にできます。

ここは何にしても安いのが売りですが、オプショナルでちょっと高くなっても追加したいのが、ハイクオリティプリントです。名前は忘れてしまいましたが、印刷を1ランクあげると、仕上がりがとてもプロフェッショナルっぽく見えます。それから、封筒は買ったほうがいいみたいです。ポストカードにあわせたデザインの封筒が買えます。無料でついてくる封筒はかなり薄い、という酷評を見かけました。

私たちはこれで返信用のハガキなし、にしてしまったので、あとは宛名を書いて、国際郵便用の切手を貼るだけでおしまいでした。アメリカは日本よりも規格内のサイズが大きいようで、ポストカードは6インチx9インチとかなり大きめだったのですが、通常の郵便料金で大丈夫でした。

http://www.vistaprint.com/

結婚式 | 20:40:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
タイのプーケットで結婚式場選び 
12月の22日か23日に結婚式をタイのプーケットでやると決めてから、まずは式場探しを始めました。プーケットは2回ほど行ったことがありますが、結婚式ができるようなホテルに泊まったことがないので、タイ人の友達にお勧めのホテルを紹介してもらいました。おすすめホテルに加えて、オーナーとのつてがあるとかそういう観点も入っていたようです。

1. Cape Panwa: http://www.capepanwa.com/
-> 問い合わせに返事がなかったた。

2. Katathani: http://wedding.katathani.com/
->ウェブサイトではいいと思ったのだけど、大規模ホテルでプライベート感がないかも、とのことで却下。

3. Kan Eng@Pier: http://www.kaneang-pier.com/
(ウェディングもできるレストラン)
->レセプションしかできなく、式の会場を別に探さなければならないので却下。

4. Impiana: http://www.impiana.com.my/
-> ホテルにウェディングプランナーがいない、ゲスト用の部屋が高い(一泊13,500 バーツ)ので却下。

5. Indigo Pearl: http://www.indigo-pearl.com/  
->In-houseのプランナーから比較的早く返事あり。ここに決定。結果的に大満足。

6. Sri Panwa: http://www.sripanwa.com/
->あまりに高級すぎて却下。

7. Sala: http://www.salaresorts.com/
->後から勧められたが、Indigo Pearl がよさそうだったので、深く検討せずに却下。

最初に友達がショートリストしてくれたので、以外に悩まずあっさり決まってしまいました。どこのホテルも80,000バーツ~110,000バーツ程度で一式含まれたウェディングパッケージが用意されているので、パッケージだけだと決め手になりません。特に気にしたのは、1. ビーチウェディングができるかどうか。2. ゲスト用の部屋の価格 3. オプショナルサービスですかね。Indigo Pearl はホテルで全て手配できるので、かなり楽でした。

ホテルに直接問い合わせする以外に、ネットで見つけたオーストラリア人ウェディングプランナーにもコンタクトしましたが、そうするとホテルではなくビーチクラブでの開催となり、ゲストの移動が大変そうなので、結局ホテルと直接契約することで落ち着いたのでした。

Indigo Pearl ではイベント担当者がいるので、基本的に、別途ウェディングプランナーは必要ありません。(こだわりがある場合はおそらく必要。)私たちも当初友達に勧められたプランナーにお願いしようとしたのですが、先のことすぎてやる気がでないのか、最初の問い合わせから相当たってから返事が来た挙句、「料金設定は?12月22日か23日って空いてる?」というメールに返信がなく、結局ホテルのプランナーさんだけしか使いませんでした。

Indigo Pearl は日本語を話せるスタッフが全くいなかったので、ゲストが全員英語できない場合は、ゲストレートでの宿泊の申込用紙が全部英語だったりするので、ちょっと苦労するかもしれません。あと、ゲスト用の宿泊料金は通常よりかなりディスカウントされるのですが、それでも朝食付き6,500バーツ(税込み)なので、ちょっと高いです。。高いので、当日だけ泊まったり、近くの安宿を手配しているゲストもいました。ピークシーズンなので、ウェディングをするようなホテルはどうしても高いですね。

インディゴパール、日本人向けにはあまりプロモーションしていないと思ったら、日本の代理店もあるみたいです。
http://www.indigo-pearl.jp/wedding/

結婚式 | 16:32:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚式の翌日
ウェディングパッケージに「部屋での朝食」が着いていたので、バルコニーにセットアップしてもらいました。こんな贅沢ができるのも最初で最後。。

それからこの日は夜にチェンマイに飛ぶ予定だったので、レイトチェックアウトにしてもらいました。さすがにスイートは延長できなかったのですが、別の部屋を無料で18時まで確保してくれました。ついでに両親の部屋もお願いしたら準備してくれることに。ピークシーズンなのに、意外と融通が利きます。こういうときは、言ったもの勝ちですね。

20141222Cake


結婚式 | 20:23:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚式当日 インディゴパール・プーケット
結婚式当日の予定はかなり直前になってからプランナーさん(イベント担当者)にもらいました。そして、レセプションの流れ(料理をいつ出すかなど)は、前々日のリハーサルの際に、できればほしい、と言われました。タイの人って本当にのんびりしていて、けっこう日本人・アメリカ人には衝撃的ですが、まあそれでも当日なんとかなっているのはすごいなー、と思います。

当日、花嫁はヘアメイクなどの準備で時間をとられますが、新郎はけっこう暇です。私たちは司会を自分たちでやる予定だったので、段取りの見直しとか、スピーチの翻訳をお願いした友人に原稿を渡すなど裏方を頑張ってました。あと、蝶ネクタイの結び方が分からなかったようで、ずっとYouTube見ながら格闘してました。一日の流れはこんな感じです。

8時頃:ホテルの朝食

9時頃:担当者と雨天時のプランについて相談する。乾季のプーケットで雨は降らないだろう、と思っていたら見事に前日スコールが降り、当日も怪しい空模様でした。レセプションも外を予定したので、席順の変更等あせっていたら、プランナーさんはちゃんと考えてくれていました。事前に共有してくれていなかっただけで。。

10時頃:部屋でファーストダンス&ラストダンスの練習

11時~12時半:マニュキュア、シャンプー&ブロー。ブローをしてくれるヘアメイクの担当者とは初めての顔合わせ。ショートヘアなので、白い花をリクエストしていただけで、あとは整えるだけでいいだろう、と思っていたら、しっかりカーラーを巻かれました。

13時~16時:ランチを食べる時間もなく、部屋にヘアメイクさんが到着。ヘアメイクに3時間も余裕をみるなんて、と思っていたら、2時間半くらいしっかりかかりました。タイ人のヘアメイクさんなので若干心配していたところ早速母&姉から「眉毛が細すぎる」との指摘が。日本は太眉が流行っているそうです。さきほど剃られてしまった眉毛を修正したら、少し日本人らしくなりました。プレメイクオプションもあったと思いますが、なぜか考えつきませんでした。(提案もされなかったし。。)

15時半:ドレスを着てダンスの練習

16時20分:新郎、ゲストがロビーに集合。この時点で雨は降っていませんでしたが、天気予報を基に(近くの空港で確認するとか言っていたような。)、ビーチからホテル内の会場に変更。ゲストは歩いて会場への移動となりました。

16時半:カメラマンが部屋に到着。バルコニーで写真撮影。

16時50分:新婦父&新婦が会場へと移動。

16時55分:挙式開始。この頃、大雨。バックアップの屋内会場(RIVERという、レストランの2階にある開放的なバー)でしたが、とても素敵でした。さすが南国、挙式用のゲート(なんというのかな?)にはリクエストした蘭がたっぷり使われていてとっても豪華でした。

17時15分:長く思えた挙式も、17時15分くらいには終わってたと思います。雨がやむまで、しばらく式場でゲストとの写真撮影。

17時20分:歩いてビーチに移動して写真撮影。雨が降った直後なので、ドレスは砂だらけに。でもビーチでの写真はやっぱり素敵です。ゲストが会場に向かった後、新郎&新婦のみで写真撮影

18時過ぎ:一旦部屋に戻る予定が、二人ともカギを持っていないことに気付き、急遽RIVER(式場)でトイレだけ借りることに。そこでバギーのお迎えを待つはずが、ちっともこないので、時計を持っていなかったために余計に焦りが増し、痺れをきらして歩いて会場まで行くことにしました。

18時半:予定より早くレセプションスタート。オープンバーはゲストが会場に到着してから始めていいと言ってあったので、既に飲み始めていたかな?そして乾杯の音頭。

19時:スピーチx2。通訳をしてもらったので、意外と時間とります。

20時:新婦姉のスピーチ(突然やりたいと言い出した。)プロフィールビデオとビデオレター

21時:ファーストダンス&ラストダンス

21時40分:ケーキカット

22時半:オープンバー終わり。飲み放題4時間と、日本ではありえない長さの時間を確保していました。

23時:新郎父からクロージングスピーチ

たしかこんな感じでした。6時半~23時と、長かったですが、途中で外に出たり、踊りだしたり、かなり自由な感じだったので、みんなに楽しめてもらえたみたいです。それからよく披露宴では新郎新婦は食べる暇がないと聞きますが、お色直しもなく、確保していた時間も長かったので、しっかりとタイ料理を堪能できました。

レセプション会場のBlack Ginger。30人~35人程度のレセプションに断然おすすめです。
20141222BlackGinger

1週間くらい前に送られてきた写真の中から選んだウェディングケーキ
20141223breakfast



結婚式 | 21:43:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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