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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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Take a pass...
仕事で一緒に資料を作っていた同僚とのチャットにて。

"Let me take a pass at it."

話の流れから、「とりあえず自分がやってみるよ。」ということだと分かったのですが、よく聞くのは次のフレーズなので、念のため意味を確認してしまいました。

"Take a crack at it."

こっちのがカジュアルですが、どちらもほぼ同じ意味ですね。でも紛らわしいのが、前置詞が変わると意味が全く変わること。

"Take a pass on it"

というのは、「これはやらない。」ということなので、全く反対の意味になってしまいます。通常文脈で分かるとは思いますが、自分で使うときは気をつけましょう。



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英語 | 16:08:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
フィットネスの英語
プロベリーダンサーの若い中国人の先生が教えてくれるButts&Absクラスに定期的に行くようにしています。鍛えてる部位の英語や動作の英語って、日常生活や仕事でちっとも使わないために知らない単語が多いんですよね。でも先生をまねしてればなんとかなるので英語を調べるのを先延ばしにしてたのですが、不便なこともあるので書いておこうと思います。以下は、とりあえずよく聞いたことがあるけど、わからずにスルーしてた単語です。

Abs: Abdominal musclesの略で、腹筋
Biceps: 上腕二頭筋(力こぶができるところ)
Triceps: 上腕三頭筋(力こぶの裏側)
Hamstring: 太ももの裏側
Calf: ふくらはぎ(複数形はCalves)
Shin: すね

Wiggle: 小刻みに動かすこと
Flex: 曲げる、収縮させること

今日はダンベルを使った動きをたくさんしたので、明日以降、確実に腕が筋肉痛になります。


英語 | 21:09:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
Askの名詞用法
中学校で習う英単語の"Ask”、最近名詞として使われているのをよく見ます。今まで気づかなかっただけなのか、仕事の事務連絡でよく使われる言い方なのかわかりませんが、便利に使えそうです。

使用例(1)箇条書きで。
The ask:
- Donate $5 to charity

依頼項目を、他の項目と並列に列挙したいときに使えます。

使用例(2)普通の文章で。
My ask is that...
Our ask of all of you is to....

普通にI'd like to ask that...とかWe would like to ask all of you to..とか言い換えられます。

特に新しい使い方ではないらしいのですが、私の辞書には名詞方法は金融商品の提示価格"Ask price"と、Bigをつけて「無理な要求」、という主にオーストラリア・ニュージーランドで使われるという説明のあった用例しか載っていませんでした。聞きなれなくて違和感があるので、用例(2)ではしばらく使えなそうです。





英語 | 13:15:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
健康診断の英語
先週行ってきた定期健康診断(Routine Examination)の結果が返ってきました。日本では毎年会社で受けていた健康診断を3年ほど受けてなかったので、そろそろ行ったほうがいいだろうと思い立っていったきたのでした。それに、こういった基本的な"Preventive Care"に分類されるものは、私が契約している健康保険のプランだと、ネットワーク内の病院に行けば100%保険でカバーされます。

「健康診断」といっても何をすればいいのか全くわからないので、病院に電話をかけて"Annual check-up"の予約を取りたいと言ったら、婦人科にまわされました。私の年齢だと婦人検診になるようです。当日は問診、尿検査、視触診などがあって以下の項目が返ってきました。

Papsmear(Pap) test: パップテスト(子宮がんの検査)
Chlamydia trachomatis (C. trachomatis): クラミジアトラコマチス(クラミジアの一種)
Neisseria gonorrhoeae (N. gonorrhoeae): 淋菌(淋病の原因)
Human Papillomavirus DNA(HPV DNA): ヒトパピローマウイルス/ヒト乳頭腫ウイルス(子宮頸がんの原因)

結果はすべて陰性(Negative)かNormal(正常)だったので、安心しました。パップテストはHPVが正常だった場合、次の検診は3年後でいいとのことです。

病名も薬の名前も長すぎてどう発音すればいいのかもわからないし、日本語聞いても分からないものもあるし、病院にかかるのはいつも苦労します。


英語 | 22:55:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
80対20の法則 (80-20 rule)
80対20の法則って日本語でも使われますよね、「20%の要素が結果の80%をもたらしている」ということです。よく聞くのが、20%の顧客が80%の売り上げをもたらすとか、20%の社員が80%の業績に貢献しているとかいう例です。英語でもそもまま80-20 ruleと言って、同じことを意味します。ちなみに調べていて面白いと思った例は「80%の離婚件数を20%の離婚経験者が占めている。」離婚件数が増えてるけど、それって同じ人が結婚と離婚を繰り返すっていう要因もあるんですかね。

ところが、今回一緒に仕事をしたカナダ人が違う使い方をしていて戸惑いました。あるクライアントへの提案資料を作っていたときに、「最初の分析は80-20で・・・」と言われたので、「すいません、80-20でって何ですか?」と聞くと、「英語でよく使うフレーズよ!Wikipediaとか見たら山のように説明が載ってると思うけど、100%完璧な分析じゃなくて、ある程度仮定をおいて、80%程度合っていればいい、という考えよ。」と返ってきました。確認のために「なるほど、Exhaustive(余すところなく)じゃない、ということですね?」と聞くと、「その通り(Exactly)」と。

後で彼女が修正したスライドにも"Build fact base (80/20)"と書かれていました。でもで80-20 ruleを検索しても、彼女の言う用例は載ってないんですよね。。一般的な英語のフレーズではなく、コンサルタントが使う英語のフレーズなのかな。たぶん彼女は私が外国人だから、英語特有の言い回しを知らなかっただけだと捉えたと思うんだけど、英語ネイティブスピーカーにもなじみがない使い方だと思うんですよね。。

こういう聞いたことのない単語や言い回しに出会ったとき(よくある)、「英語が外国語であることを理由にわからない」のか「業界特有の言い回しだからわからない」のか判断ができないのがつらいところです。特に電話は今も相当苦手なのですが、このカナダ人女性は、当初のきつい印象とは裏腹に「外国語で仕事するなんて大変よね。でもそのうち慣れるわよ!(You'll get there!)」と言ってくれて、かなりプレッシャーから開放されました。



英語 | 10:15:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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