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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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LAX
いよいよシカゴに帰る日になってしまいました・・コストの理由で今回初めてLAX利用。Rialtoのおうちからは遠いのですが、たまたま近くに住むお友達が「泊まりにおいでー」と言ってくれたので、前日泊めてもらうことにしたのでした。

昨日は私のリクエストで鍋を準備してくれました。家から5マイルに日系スーパーが3つもあるらしいです。うらやましい。お鍋にはお魚(ぶりかな?)、もちきんちゃく、しゅんぎく、ねぎ、豆腐などシカゴの家の近くには全く手に入らない私の大好きな食材がたくさん使われ、ごはんもちゃんとした炊飯器で炊いていてとってもおいしかったです。梅酒のうめももらいました。あんまり食べるものではないですが、好きなんですよね、梅酒につかったうめ。

ところで夏のインターン先であったお友達は白人のアメリカ人なのですが、旦那さんが日本人、というけっこう珍しいカップルです。彼女が日本の学校で英語の先生をしていたときに会ったようで、旦那さんはLAに来たばかりで英語もそれほど得意じゃなさそうです。彼女の日本語、夏の間は全然聞いたことがありませんでしたが、旦那さんとは簡単な会話をスムーズにこなしていて驚きました。読み書きはできないようですが、話すのだけは「旦那さんが仕事で疲れてるからなるべく家では日本語で話すようにしている」とのことで、とてもけなげでかわいいのです。

それから気付いたのは、白人女性にしては小柄な彼女が、日本語を話すとふるまいも日本人らしくなる、ということ。英語を話しているときには全く感じませんでしたが、旦那さんを立てるというか、気を使う様子が日本語だととても感じられるのです。たとえば、私たちと食事をしながら話していて、旦那さんがちょっと洗い物したりすると「ごめんね」とすごく申し訳なさそうに声をかけたり、しおらしくなるのは日本語がそういう性質なのか、外国語で会話をしているからなのか、両方でしょうか。

夏の間、不満や苦労も少し聞きましたが、素敵な夫婦でした。鍋をふるまってくれ、翌日は朝食+空港まで車までお世話してもらってとても感謝しています。

20121230Nabe



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旅行 | 16:00:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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