■プロフィール

kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
AT&T Flagship Store
アメリカでは週末のBrunchはかなり一般的で、有名なところは1-2時間待ちます。今日は早めに家を出たのでラッシュ前に人気の場所に行けると思ったら、なんと9時前に45分待ちでした。そんなに待ちたくなかったので、行き先を変更してGrand Lux Cafeへ。ここはCheesecake Factoryと同じオーナーのチェーンで、Brunchの店ではないのですが、Magnificent Mileの真ん中にあって一度行ってみたかったところ。

店内は天井が高く、テーブル・椅子が重厚で、ゆったりとしています。ここで、Chilaquilesというメキシカンなスクランブルエッグ(イメージ)と、Breakfast Beignetsというドーナツを食べました。BeignetsはYelp Reveiewでも高評価だったので期待していたら、激甘でオイリーなドーナツで、2つでギブアップしました。揚げパンをもっとリッチにしたような感じです。アメリカ人のデザート評価はあてになりません。好みが全然違うから。

Brunchの後で、すぐ隣にあるAT&TのFlagship Storeに行ってみました。去年の夏にオープンしたお店で、初コンセプトで作ったApple Storeみたいなところでニュースでも取り上げられてました。お店に入ると、タブレットを肩掛けに入れた店員さんがにこやかに迎えてくれます。

ディスプレイの携帯を見ていたらまた店員さんの一人が話しかけてきて、いろいろ説明してくれました。個人的には目立たないけどHTCが操作性がよくて好きだとか、Samsungは巨額のマーケティング予算があるから目立つけどiPhoneのコピーみたいだとか、モトローラのユーザは一番loyalだとか、よく話します。それからバッテリーカバーのmophieという会社を紹介してくれたり、その会社がいかに商品テストを重要視しているかとか、周辺知識もたくさん持っているようでした。

それからAT&Tのフラッグシップストアがどういう経緯で作られたか、なんてことも教えてくれました。通常のAT&Tショップの店員はみんなcomissionで働いていて、必ずしも顧客満足第一ではなく、かつ知識レベルにも差があった。そういったショップでのAT&Tに対する悪いイメージを反省し、全く違うコンセプトでAT&Tのブランドイメージを高める目的として作られたのがこのお店。まず店員はcomissionではなくサラリーで働いていて、受けるトレーニングの量も多く、この店で働くために全米から集められてきたんだとか。シカゴに作った理由は大都市で、かつAT&Tのプロダクトが全部あるところだからだそうです。NYは独占禁止法の関係でwirelineを独占しているAT&TはU-verseをオファーできない(たしかそんなようなことを言っていた。)し、カリフォルニアのカバレッジはあまり強くないとのこと。

一通りAT&Tについて話した後で、Digital Lifeのディスプレイを見せてくれました。これは基本的にはHome Automation systemで、Ciscoとパートナーを組んで開発しているそうです。携帯から照明機器を操作するとか、家のセキュリティ管理とか、AT&Tのユーザであるなしに関わらずに2年契約で提供するのだそう。既存のHome Automation
との違いはシンプルで修理がしやすいことと、3-5年とかいう長期の契約が必要ないこと、だそうです。Digital Life、コンセプトとしてはずいぶん前からありましたが、もっと身近なものになるのでしょうか。楽しみです。






スポンサーサイト
出来事 | 14:57:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。