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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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$120の治療費請求の後日談
以前にシカゴの悪質カイロプラクティックというタイトルで保険会社から追加の治療費請求が届いたという話を書きました。実は、これ、請求書ではなく(This is NOT a billと書いてあった・・)、計算書(Statement)でした。とはいえ、この$120は、私に支払い義務があり(The amount you owe)、プロバイダー(つまり、カイロプラクター)から請求されるもの、という記述があります。追加の請求書が届いたら交渉しようと思っていたら、1週間以上経過しても何もこないので、この$120の確認のために、カイロプラクティックのクリニックまで出向くことにしました。

クリニックに行くと、例のカイロプラクターがいました。私がクリニックに入った直後に被害者の男性(これから延々とセールスピッチを聞かされることになるであろう・・)がいたからか、わりと穏やかに対応してくれました。

(私)「$120プロバイダーに支払いする必要がある、と書いてありますが、これは何でしょうか?」
(カ)「$120はレントゲンに本来チャージされる金額で、正規料金をそのまま保険会社が計算書に載せただけでしょう。これは請求書ではないし、こちらのシステムでも精算処理が終わってるので、追加請求はありません」
(私)「$120払ったことになっていて、免責金額(Deductible)の$200から差し引かれているんですが?」
(カ)「それは保険会社と話してください。払ったのが$20なら免責金額にカウントされるのはおかしいし、後で$120払った証拠を出せと言うのかもしれないけど、こちらではわかりません。」

終わり。とりあえず$100の追加支払いがないということでほっとしました。そして免責金額の扱いがよくわからないので、その後保険会社に電話をしました。
(私)「$120支払うことになってますが、$20しか払ってません。追加で払う必要もないと言われました。免責金額へのカウントはどうなるのでしょうか?」
(保)「プロバイダーへの支払いが実際にあったかどうかは保険会社には関係ありません。プロバイダーが金額を帳消し(write-off)したとしても、免責金額の計算には反映されるので、残りの免責金額は$80です。」

だそうです。医療費も自由に値段を決めて、ディスカウントするかどうかも病院次第ってことなのでしょうか。




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出来事 | 15:44:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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