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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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World War Z
世界戦争Z、Zはゾンビ(Zombie)のZです。人類がゾンビに襲われて、それを救うために国連職員のブラッド・ピットが活躍する、というありがちな設定のパニック映画を見ました。最近使っている批評サイトRotten Tomatoesの評価が比較的高く、近くのAMCでやっていたので、友達と5人で行くことにしたのでした。

映画は始まりから衝撃的で、ブラッド・ピット一家が渋滞につかまっているところで爆発が起こり、何があったのかよくわからないままに身一つで逃走する中、ゾンビに襲われた人々が続々とゾンビに豹変するところを目にします。ゾンビは犬のようなスピードで走れるようで、しかも超凶暴な攻撃マシーンなので、あんなものが繁殖し始めたら、飛行機で逃げることしかできなそうです。この最初のゾンビからの逃走シーンはかなり緊迫感に溢れるものでした。

さて、間一髪でゾンビからひとまず逃げ出したブラッド・ピットですが、国連からの要請で、ゾンビの元を断つミッションに旅立つことになります。家族との間をつなぐのは1日1回すると決めた携帯電話のみ。そして危険な超重要ミッションをこなしていくのでした。

この映画、ドラマチックなシーンがたくさん出てきますが、残念なのは最初の盛り上がりが後半持続しなかったこと。あまりに事件のタイミングがよすぎたり、ブラッド・ピットが死なないのは分かっていても、助かり方が不自然だったり、もう少し自然な展開がよかったな、と思います。終わり方もちょっとあっけない感じなのが残念でした。


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映画・TV | 19:47:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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