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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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カウンセラー
コンサルティングファームは上司がプロジェクト毎に変わるため、事業会社における人事考課の役割を果たすのが、「カウンセラー」です。これは完全な社内用語で、買収される前の会社では、たしかCDA(Career Development Adviser)と呼んでました。自分より2段階程度上のレベルの人がカウンセラーとしてアサインされ、そのカウンセラーが担当コンサルタントの関わったプロジェクトのマネージャーからの評価を集めて、会議で発表するのです。

私のカウンセラーは月~金までクライアント先に常駐というプロジェクトにずっと入っているために、9月にシカゴからサンフランシスコに異動してから1度も会ったことがありませんでした。でも電話で話した感じから、いい人そう、という印象を抱いていたのでした。

そのカウンセラーとついに対面できたのはサンクスギビング直前の火曜日。Mid-term(半期)評価のフィードバックセッション兼ランチをちょうどオフィスにいるときにアレンジしてくれました。第一印象は「意外と年上だ。」最近シニアマネージャー(私=シニアコンサルタントの二つ上のランク)に昇格したので、もう少し若いと思っていました。でも白人は老けて見えるから実は若いかも。。かなり年上に見えて、シニアマネージャーかと思っていた私のオフィスメイトが自分より年下としってかなりショックでしたし。

第一印象を通り越して話し始めると、電話で話した通りの素敵な人でした!環境が変わって(東京→シカゴ→サンフランシスコ)、ストレスがかかることも多い状況の中、こういう人に出会うとほっとします。カウンセラーの仕事を事務的にこなすだけの人も多い中、私のカウンセラーはすごく親身になって話を聞いてくれ、適切なアドバイスと"stay positive"というencouragementもくれました。

また、外国語で仕事をすることの大変さにも理解を示した上で、コンサルタントとしては分析能力(analytical capability)の方が大切で、それがあれば言語は後からついてくるから大丈夫!と励ましてくれたのはとてもありがたかったです。実際問題としては、そういう優しい心遣いをしてくれる人はあんまりいないと思いますけどね。(汗)それでもカウンセラーと会えたことで、ちょっと元気が出た日でした。



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仕事 | 18:55:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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