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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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The Hobbit: The Desolation of Smaug
クリスマスイブにホビットの2作目を見てきました!1年前に見たホビットは「あれ、これで終わり?」みたいな感じだったことしか覚えてなかったのですが、ホビットは似たような登場人物(ドワーフ)こそたくさんいるものの、話自体は山を目指して旅を続ける、という単純なものなので(ファンに怒られるかな)、1作目を見ていなくても、ロードオブザリングを知らなくても楽しめると思います。加えて、こもった声で話す人達がたくさんいて、英語は分かりやすいとは言えませんが、ストーリーラインは映像を見ているだけでもかなり追えます。

また3時間近くの長い映画ですが、次々と敵やら見方やら出てきて、伏線もあり、あっという間に終わってしまいました。特に森の中に入ってから、ビルボが木に登って方角を確認し、喜んだのも束の間、ドワーフが呼びかけに応じなくて不安になる、、あたりのシーンからの展開はハラハラの連続です。

でも、山でのドワーフたちの諦めの速さはちょっと不自然でしたね。ビルボの活躍の場を増やす演出でしょうか。私はそのあたりで2話終了かと思いましたが、意外と長く見せ場が続きます。今回の方が区切りがよく、すっきりと終われた気がします。ビルボの最後の言葉が"What have we done..."と、まさにその通り!完結編の3話目は来年夏の公開だそう、楽しみです。

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映画・TV | 14:03:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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