■プロフィール

kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
日米婚約指輪・結婚指輪の常識の違い
日本もアメリカも婚約指輪・結婚指輪の習慣がありますが、それぞれの「常識」がかなり違うことを最近知りました。面白いと思った違いを書いておきます。

1.婚約指輪のデザイン
まず、婚約指輪はダイヤが入るのが基本形、というところまでは同じですが、アメリカのデザインは基本シンプルな真ん中に石一つ、みたいなデザインが比較的多いです。結果として、「大きさだけで勝負」みたいなところがあります。その点、日本の婚約指輪は、いろんなデザインがあるように思います。そして、石が小さくてもブランドでかなり高い。(ブランドが高いのはアメリカでも同じ、か。)

2.金属
日本はプラチナが基本と聞きました。理由を調べると、どうやらプラチナは色あせないので、「夫婦仲があせない」という意味があるそうです。なるほどー。アメリカはプラチナもオプションとしてありますが、デフォルトでプラチナではなく、あくまでオプションの一つです。

3.ペアリング
アメリカの女性は基本的に婚約指輪+結婚指輪の重ねづけなので、男女で合わせるのではなく、重ねづけするのに合うかどうか、を重視します。婚約指輪+結婚指輪のセットで売っていることも多いですし、お店の人も重ねづけ前提でのアドバイスをします。日本は男女の指輪をペアにして買うみたいですね。

4.お返しの文化
これ、たぶんアメリカ人に言うと一番びっくりされます。日本では、女性が指輪のお返しに1/3-1/2相当の品(時計が定番?)のものを男性にあげる習慣があるそうです。そもそも、男性が女性にプロポーズする際に渡すものではなく、婚約「記念品」なので、結納や両家食事会の際に取り交わすので、そういうことになっているんですね。

それにしても、相場は30万~40万程度の婚約指輪を、日本だと結婚後にあまり出番がなくて、もったいないですね。。しかも、お返しも入れると、二人で50万程度の出費になると思います(ネット情報の相場通りの場合)。そんな大金、むしろ結婚式や新婚旅行、または新生活に必要な家具等に当てたほうがいいのではないかと思ってしまうのは、一般女子と感覚がずれているのでしょうか。

スポンサーサイト
ひとりごと | 17:58:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。