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Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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サンフランシスコベイエリアでの家探し【個人所有の物件】
今週末は個人所有の物件を2つ見つけました。日本ではあまり見かけたことがありませんが、アメリカだとオーナーが直接テナントを探している、ということがよくあります。今借りている家もたまたま見つけた家が日本人所有だったということで信頼してもらえ、かつその方が日本に帰っている長期でコミットすることを理由に当初の希望価格よりも安く貸してもらえました。個人所有の場合、不要なトラブルを極力避けるために「いいテナント」であることを重視する傾向があるので、状況次第では提示条件の交渉が可能で、マネジメントよりもフレキシブルな対応が期待できます。

1. San Bruno b/w Angus Ave and Hensley Ave 1BR+DEN $2000
家に入ると、中国人のオーナーが迎えてくれました。広いリビングとベッドルームの他に、小さい部屋があって書斎に使えそうです。狭いコンクリートの裏庭があって、バーベキューくらいはできそうです。この値段でこの広さの家(2階に別の人が住んでいるけれど、1階部分にはこの部屋だけ。)はなかなかない、と思って私はとても気に入りました。唯一の難点は、洗濯機と乾燥機がついていないので、コインランドリーに行くのが嫌だったら自分で購入しなければならないところですね。

2. 412 Birch Street Red Wood City 1BR $2270
ちょっと高いのですが、ここは完全な一軒家で、950sqftもあります。サンフランシスコ在住の老夫婦(推定60歳くらい)がテナントの引っ越しに伴って新しい借り主を探しているという物件でした。よく手入れされた庭もあり、ガレージが使え、ランドリーも家の中にある、ということで質は文句なしです。でもここは家賃に加えて、テナントが電気、ガス、水、ゴミ処理も負担だそうです。たしかゴミ処理は家主負担のところが多いので(アパートだとそんな費用ない気がする)、それも入れるとさらに高くなってしまいます。それでもこの広さの一軒家でこの値段の物件はあまりレンタルマーケットに出てこないので、20人くらいの人がオープンハウスに来たと言ってました。

結局ちょっと高い一軒家にカバーレター付きで応募しました。競争率の高い物件ということでだめもと、という気分でもあったのですが、結果からいうとやっぱりだめでした。なんと、5月まで入居できない人が「4月丸ごと払う+6ヶ月分の家賃を前払いする」ということを申し出たらしく、負けてしまいました。そういう条件の出し方もあったんですね。。

一方、時間差で応募したSan Brunoの家主さんからはOKの返事が。オープンハウスに来た人たちの中でも気に入ってもらえていたようです。こういう時に、「日本人女性」というのはけっこう有利です。特にアジア人オーナーの場合、文化的に近いことと、家の中で靴を脱ぎ、きれい好きで騒いだりすることがない、と一般的に思われてます。でもこのSan Brunoの家は結果的にお断りすることになってしまいました。。





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アメリカ生活事情 | 19:34:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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