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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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東大以外はエリートじゃない?
ツイッターから流れてきたブログで「日本は東大以外エリートじゃない」という記事を読みました。筆者は慶応大学出身、卒業後に北京で過ごしたときに、外国人が東大以外知らない、ということを実感したそうです。これを読んで、私はむしろ、「へえ、中国では東大が知られているんだ。」と逆に驚きました。私がアメリカで3年半ほど過ごした実感としては、東大を含め日本の大学のランクなんて知っている人はほとんどいない、という感じだったので。

むしろ、私の行っていたビジネススクールでは、日本の大企業出身(誰でも知ってるトヨタとか)またはアメリカでブランドのあるトップ戦略コンサル(マッキンゼー)や投資銀行(ゴールドマン)出身のほうがブランドとしては大きかったと思います。世界的にブランドのある企業出身かつ英語がネイティブであれば、日本の大学出身でも同級生と互角に就職活動ができます。(私を含むほとんどの日本人留学生にはあまり関係ない話です。。)

確かに、日本を多少知っている人にとっては東大が一番、という正しい認識をもって、東大すごい、と言ってくれたりします。でも、東大以外=どの大学でも同じ、ということはありません。一流大学群出身であれば、就職はともかく、MBA受験に違いが出ます。なぜなら、アドミッションオフィスは在校生の出身校からある程度日本の大学を把握しているし、インタビューをするのは多くの場合日本人卒業生だからです。Kelloggの学生は圧倒的に東大・慶応大出身が多く、次に京都、早稲田が毎年一人はいるかな、という感じでした。

ちなみにアメリカでの就職に必要な学歴は、大学名よりも学部・専攻だと思います。求人で、仕事に関連する学位を持っていること、という条件はよくあります。日本人だと学部に関係なく全社一括採用で文系からSE、IT系のプロダクトマネージャーというのは珍しくありませんが、アメリカだと、基本的に関連のある学部からしか採用しません。だから文系の場合はビジネス系の専攻が増えるのでしょうね。


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ひとりごと | 15:56:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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