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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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Safeway のカスタマーサービス
ベイエリアには日系のスパーが何軒もありますが、普段は最寄の Safeway と Trader Joe's を利用してます。同じ敷地内にあるので、いつも Trader Joe's に行って、足りないものを Safeway で買う、というのが週末の定番です。

Safeway には、ポイントカードと連動したスマホアプリがあり、カード割引に加えてさらに安くなることがあります。ちなみにシカゴにある Dominic's と同じ系列なので、同じカード、アプリはどちらの店舗でも利用可能です。スーパーなんてもともとマージン薄いのに、さらに割引なんてできるのかしら、と思っていましたが、やっぱりアプリ利用当初と比べて、割引になる品数や割引率は減っている気がします。

ただ、これは余裕がなくなってきたからではなく、私の購買パターンに合わせて、品数を減らしているのかもしれません。このアプリ、通常の一律割引じゃなくて、パーソナライズディールといって、買い物履歴に基づいて割引を提供してきていて、かなりデータとテクノロジーを駆使した戦略で、マーケティングがよりサイエンスに近づいているのを感じます。

まあ、イチ消費者としては安く買えるのに越したことはありません。そのパーソナライズディールで、今日は珍しく大幅に割引になっていた玉ねぎ(Yellow Onion) を購入したところ、なぜかレジでは割引が適用されませんでした。その場で、レジの子に$2.49/lb じゃなくて、$0.69/lb のはずだ、と文句を言うと、「アプリの不具合だからカスタマーサービスに行って」と冷たい返事。実際は、Yellow Onion ではなく Sweet Onion(見た目同じ)とレジ打ちを間違えたのが原因だったのですが、やる気のなさそうな若い男の子だったので、カスタマーサービスカウンターへ行くことにしました。

サービスカウンターでこれまたバイトっぽい若い男の子に、商品の入力間違いと正しい値段を主張すると、商品も見ずに、「あー、間違って打っちゃったんですね。これ無料にしますよ。」と、差額の返金ではなく、玉ねぎ代金 $7.30 を返金してくれたのでした。商品間違いで差額の返金処理をするよりも、返品の返金処理をする方が簡単だったかと思われますが、さすがアバウトなアメリカです。日本だったら、「申し訳ありません」という謝罪の言葉と共に、絶対真面目に差額を計算して返してくれるはず。

ルールに厳格でないアメリカ人のおかげで若干得をした買い物でした。


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アメリカ生活事情 | 15:50:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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