■プロフィール

kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Homejoyで、家のそうじを頼んでみた。
アメリカでは、お金を出せば手に入るサービスがたくさんあります。特にサンフランシスコの市内では洗濯機が家の中どころか、アパート内にもないところがざらにあるので、「ランドリーサービスを使うから洗濯はしたことない」という人もいました。特にサンフランシスコはテクノロジー企業に勤める高給取りで、時間がない人が多く、家事サービスが多いです。

今回たまたまfacebook広告でHomejoy(家のそうじ)のサービス2.5時間分を$19というクーポンを見つけたので、$19だったら払ってもいいかな、(実際は+チップ)と思い、掃除を依頼してみました。予約画面では家のサイズや掃除してほしい箇所を入力します。1 Bed, 1Bathと入れたら想定時間3時間となってしまったので、0 Bed、1Bathを洗濯すると、ちょうど2時間半になりました。さらにオーブン、冷蔵庫、電子レンジは追加時間となります。

予約が完了すると確認メールが送られてきて、前日にはSMSメッセージでリマインダーがきます。24時間以内にキャンセルすると、ペナルティーが発生するので注意しましょう。掃除は18時半開始でお願いしました。こないので番号をもらっていたSMSで連絡すると、6:50に到着するとのこと。注意書きにも30分以内の遅れはご了承下さい、みたいに書いてあったので、時間きっかりにはいかないですね。

6:50に到着したのはDavidという無愛想な黒人男性。「靴を脱いでください」と言うと、露骨に嫌な顔をされました。キッチンとバスルームを見せて、この2つを重点的に、時間があればリビングもお願いします、と言うと、さっさと準備にかかりました。キッチンでは勝手にスマートフォンをテーブルに載せて、音楽をかけてました、このあたり日本ではありえない対応です。。まあ、害はないのでいいのですが。

と、第一印象の悪かったDavidですが、まずテーブルを磨き、ストーブトップを磨き上げ、次々に掃除をこなしていきます。2時間経過したころには、放置していたシンク、一度だけカビ取りを試みたシャワールームが今まで見たことがないくらいピカピカになっていました。そして最後に余った時間でリビングとベッドルームに掃除機をかけて完了です。

今まで掃除くらい自分で、と思っていましたが、一度頼むと、リピート利用したくなります。

Homejoy
https://www.homejoy.com/

スポンサーサイト


アメリカ生活事情 | 14:38:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。