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kiwi

Author:kiwi
東京の大学卒業後に会社を辞めて2010-2012までKellogg Scool Managementに留学。MBA取得後に東京に戻るはずが、縁あってシカゴに残ることに。日々の出来事や感じたことなどを書いてます。

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アメリカで車を買う
旦那さんの車がそろそろ寿命(10年)になったので、新しい車を買いました。HondaのCR-V 2WD EX に決めたのですが、その後の価格交渉が大変でした。といっても私は見ていただけですが、複数のディーラーから見積とって、それを元に交渉するという作業がけっこう時間がかかり、かつ真剣な交渉なので戦略をもって臨む必要がありました。

今回候補となったディーラーは3件。Palo Alto、Redwood City、Colmaのそれぞれまあ家から比較的近いところにあるディーラーです。Palo Altoは値引きをしない代わりにサービスがいいのが売りらしく、セールスマンものんびりしてます。Redwood Cityは一目でガラが悪そうな人達。。ディーラーショップに入った途端、何人かが外に出迎えに出てきたのですが、サングラスをかけて近寄ってくる集団にはかなり威圧感がありました。ColmaはCostcoのディーラー。やる気がないのか、需要に供給が追いついていないのか、レスポンスが一番悪いセールスでした。

まずは一日目にのんびりしているPalo AltoのHondaで試乗。ここは交渉に応じないと言っているので、乗るだけで、とりあえず終了。翌日にRedwood CityのHondaに行きました。この時点で、ようやくColmaのディーラーからの値段も入手していました。それをもってRedwood Cityのディーラーと交渉します。最初の言い値がなんとPalo Altoよりも高く、これでは話にならない、と旦那さん。。再度持ってきた数字も高く、次にはマネージャーが一緒に出てきました。それでも納得できず、Costcoの値段を元に一歩も引かない旦那さんと、これ以上の値引きは承認がおりない、というディーラー。。結局はディーラーが旦那さんの言い値まで降りることで握手、交渉成立となりました。

これ、本当に心理戦です。。ポイントは、いくつか見積を入手し、交渉のときに出す値段は全部頭に入れておくこと、どこまで引けるのか、決めておくこと、ですかね。今回学んだのは、MSRP(Manufacturer's Suggested Retail Price)というのは全く参考にならないことと、Invoice Price(ディーラーがinvoiceされる額)からいくら下げられるか、という交渉になるらしい、ということです。
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アメリカ生活事情 | 10:45:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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